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意外と知らない保育園と幼稚園の違い

保育園と幼稚園の基本的な違い

子供が生まれ大きくなると、まず考えるのは保育園や幼稚園のことでしょう。
職場復帰や仕事をまた始めたいと思っているお母さんもいるでしょうし、子供が3歳くらいになると、保育園、または幼稚園かで悩むご家庭も多いのではないでしょうか。

保育園と幼稚園の違いってなんでしょうね。
まずは管轄が違いますね、保育園は厚生労働省で「児童福祉施設」の扱いですし、幼稚園は文部科学省で「教育施設」という区分になります。
つまり幼稚園の場合は教諭免許が必要となるんですね、案外知らないものですね!
保育園は0歳から入れる児童福祉施設となり、幼稚園は3歳から入れる教育施設である、これが基本的な違いと考えられます。

保育園へ預ける料金は、各家庭の課税状況によって変わってきます。
また、1人ではなく、2人預ける場合には2人目は半額になり、3人目は無料になるという手厚い子供支援がある地域もあります。
保護者負担を減らすため、補助金を出してくれる自治体もあり、住んでる場所によっても保育園にかかる費用がまったく違ってきてしまうので、マイホームを建てるときはそういうことも見据えておくことも必要ですね。

働き方に合った保育園と幼稚園の選び方

一般的な考え方として、保育園は仕事や病気などの理由で自宅での保育ができない事情がある場合に利用できます。
保育園によって入園における一定条件があり、フルタイム勤務でないと無理な園もあれば、パートタイムでも入園できるなど、最初にちゃんとチェックしておかなければいけませんね。

幼稚園の場合、入園できる年齢になれば誰でも入園できます。
ただし保育園よりも時間が短い上、夏休み・冬休みといった長期の休暇もありますので、共働き夫婦の場合は保育園を選択することになるでしょうね。

保育園、あるいは幼稚園にするのか、両親の働き方に合わせて選ぶことになりますが、決めるタイミングはだいたい秋頃になるでしょうか。
幼稚園はだいたい9月から11月くらいに願書受付が始まり、面接などがありますが年内には入園が決定しますからね。
保育園にせよ、幼稚園にせよ、しっかり見学をして、情報をリサーチしてから決定しましょう。

保育園から幼稚園に移る時の注意点

まずは保育園に入園、その後幼稚園に移るというケースが多いそうです。
保育園では収入によって費用が決定されますが、私立と公立で異なるものの幼稚園は収入など関係なく皆一律となっています。
安くなるのか、高くなるのか、ちゃんとチェックしておく必要がありますね。

また、子供たちの人間関係にも注意したいところです。
3歳児にもなると、仲の良いお友達もいるでしょう。
その友達と離れてしまうことは、子供にとってどうなるのか、そこも注意深くケアしてあげる必要があると僕は考えます。

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