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勉強も子育てもあきらめたくないときの時間の作り方

子育ての重要性とジレンマ

伴侶を得て、初めての出産で子供を得る事は、まさに夫婦によって愛の結晶と言えるものですよね。
特に旦那さんは、自分の遺伝子をもつ赤ちゃんに、かなり感慨深いものがあるのではないでしょうか。
しかし、世の新米パパたちは、子育ての重要性を理解していない方も多いようです。

結婚式で、ケーキカットをする際、初めての共同作業とは言いますが、本当の共同作業は子育てだという事を知っていますか ?
しかし、あまりにもお子さんにかかりきりだと、自分がやりたいことのジレンマに陥る方も少なくないといいます。
そこで今回は、世の若いパパさんに贈る、勉強も子育てもあきらめたくない方の為の、上手な時間の作り方をいくつか提案してみたいと思います。

育児休暇を利用して勉強する

多くのパパさんたちは、会社の育児休暇を利用して、育児に励むというケースがずいぶんと増えてきました。
子育てと、自分の勉強ともに両立させるためにも、まずは勉強の目的を明確にすることが大切なんです。
仕事が休める分、それだけ時間が割けるのは、逆に勉強する大きなチャンス。

でも、この機会になんてもするとは考えず、ある程度どの知識を吸収するのか、絞り込むことこそ大切なんです。
将来の仕事に役立つスキル、また趣味を充実させるためのスキル向上、なんてゆう勉強なんかもいいですよね。

点在するスキマ時間を活用

育児といっても、何事も子供主体で考えることは大切ですね。
勉強にあまり集中してしまうと、子育てがおろそかになる恐れもありますから、ある程度計画的に行うことも大切なんです。
そこで、子育ての間、点在するスキマ時間を活用するのが一番ですね。

育児の際に落ち着いて勉強できるのは、子供が寝ている時間帯です。
特に赤ちゃんの頃は、「寝る子は育つ」というくらいよく寝ますよね。
ほかにもスキマ時間としては、通勤の合い間や休憩時間など、少しても時間がとれた時に勉強にとりかかるようにするといいですよ。
また、持ち歩く参考書なども、カバンに入れられる薄型タイプまたは、ネットBookなどが便利です。

1日の目標は低く設定する

育児と勉強、そして仕事の両立は、なかなか難しいと言われています。ですが、これも慣れなんですよ。
幼い子供のパターンは、ほぼ決まっていますから、パターンさえ覚えてしまえば、その間に勉強すればいいんです。
大切なことは、勉強主体ではなくて、子供が主体だということです。

勉強そのものは、大人でも1時間集中すればよい方で、勉強時間など、あまり目標を高く設定してしまうと、かえって疲れてしまいますからね。
30分なら30分と時間を区切り、集中して勉強することこそ大切なんです。

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