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ポッキー×プログラミング教育!?「GLICODE」がすごい

GLICODEの概要

タイトルの「ポッキー×プログラミング教育」だけを見れば、何のこっちゃという感じなんですけど、知れば知るほどすごいものなんです。
まずは、「GLICODE」の概要から、ご説明していきましょう。
GLICODEは、皆さんもよく知っている、お菓子メーカー江崎グリコが開発した教育アプリなんですね。

何で、お菓子メーカーが、と思われる方も多いと思いますが、実はこの江崎グリコは、会社挙げての様々な支援プロジェクトを行っているんですよ。
GLICODEもその一つで、自社のお菓子を利用して、なおかつプログラミングを学習できる無料アプリなんです。

GLICODEがすごい

お菓子のポッキーと、学習プログラミングと聞いても、普通にこの二つはあまり結び付ませんよね。
これが、うGLICODEのすごさなんです。
GLICODEがなぜすごいかというと、大学有識者や教育現場の声を踏まえて、監修した授業用コンテンツという位置付けだからです。

実際にこのプロジェクトは、教育先進国のシンガポール、またはタイの小学校でも導入されているんです。
日本でも、このGLICODEを導入する学校が増えてきて、実際の授業でも活用されるようになってきています。
もちろん、学校の授業でなくとも、公式サイトでこのGLICODEをダウンロードすることができますよ。

学べること

GLICODEは、親しみ深い江崎グリコのお菓子を使って、楽しみながらプログラミングの基礎を学べるアプリケーションなんですよ。
では、気になるその機能ですが、どのような事をするのかをご説明しましょうね。
まずは、GLICODEの使い方は、単純明快そのものですって。

基本は、キャラクターハグハグ君を、ゴールまで導くという単純なゲームなんですよ。
GLICODEは、実際のお菓子を画像に撮り、ゲームを始めていきます。
お菓子の並べ方によって、キャラクターがその命令に変換され、パターン化により動き出すことによって、初歩的なプログラミングが学べちゃうんです。

ゲームのまとめ

GLICODEは、スマホの基本的な操作だけで、小さなお子さんでも簡単に遊べるゲームなんです。
使用するお菓子は、お店で売っているビスコ/アーモンド/ピーク/ポッキー、いずれかのお菓子が一つあればOKなんです。
ただ、ステージを進めていくと、三つのお菓子の組み合わせなどもできますので、より深く楽しむためにも、できればお菓子すべてをそろえておいた方が無難かもしれませんね。

お菓子の並べ方によって、キャラクターに命令できて、純粋にゴールを目指すこともできますし、無駄な動きをさせるのも楽しんです。
時間が決まっているわけではないので、まずは子供に自由に遊ばせてあげましょう。
こうした並べ方の組み合わせが、プログラミングの基礎となるとは、思いもつかないアイデアですよね。

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