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お父さんと息子

理想のパパの仕事と育児のベストバランスとは?

理想のパパについて

理想のパパってどんなパパを言うのでしょうね。
とはいえ、理想とするパパ像は、おそらく仕事や家庭環境によって違ってくるものだと思いますけどね!
自営業やサラリーマンでも違うでしょうし、公務員、定時にあがれないサラリーマンなど、仕事と育児のバランスはさまざまですしね。

奥さんが「旦那さんはお金を稼ぎ、自分は子育てをしよう」と割り切っている人もいるでしょうし、「共働きなのだから、家事も育児も分担して」と思っているかもしれない。
実際のところ、パパはどれくらい子供と触れ合えているんでしょうね。

仕事と育児のバランスについて

日本の子育て世代の夫婦に行ったアンケートでは、平日パパが子供と一緒に時間で最も多かったのは、なんと30分以下!
次いで1時間、3時間以上…となるわけですが、忙しい朝は出勤前にバタバタして30分ほど触れ合うだけで、夜は子供が寝てしまってから帰宅…というパパが多いということですね!
中には、6時間以上も子供と一緒に過ごしているという自営業の方もいたそうです。
自営業はその点では非常に羨ましいですよね。

でも、そんな仕事と育児のバランスであっても、意外にパパはほぼ満足しているのだそうです。
パパとはそういうもの、というような強いイメージがあるのでしょうかね?

もしも仕事を選べるとしたら?

いつもママがしていることを、たまにパパがすると、子供がすごく喜んでくれることがありますよね。
子供はやっぱりパパともっとたくさん触れ合いたいと思っている、そういうことじゃないでしょうか。

パパだって子供のことを考えていないわけではありませんよ!
このアンケートでは、子育てのために、仕事を変えた、または転職を考えたというパパは約半数にのぼっています。
子供が産まれたことを機に、昼夜逆転のシフトに入る仕事から転職したというパパ、家族のすれ違いが起きないように、週末休めない仕事から土日休める仕事に転職したというパパ、給与が安く毎日残業が当たり前の職場から、定時で上がれて安定した給与がもらえる職場へと移ったというパパもいます。
やはりこのことからも、子供の誕生によって仕事への意識や生活スタイルが変わるということでしょうね。

これらのことを踏まえると、理想のパパの仕事と育児バランスとは、自営業、または定時であがれる仕事、ということになりますね。
もちろん自営業にもさまざまな職業がありますので一概には言えませんが、自営業なら子供の成長を近くで見守ることができますし、仕事の時間を自分自身で調節できます。
サラリーマンでも子供と触れ合える時間が持てる職場環境があれば、最適な仕事と育児のバランスにすることもできるんでしょうけど。

育児休暇の制度はあっても、業務を他の人に負担させてしまうし、仕事の評価が下がってしまうのも怖くて、結局は休みを取りづらいというパパも多いでしょう。
育児休暇の制度が、もっと活用されるようになればいいですね!

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