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迷っているパパに読んでほしい!男性が育児休暇をとるメリット・デメリット

男性でも育児休暇がとれるのか?

子育てや育児に参加するパパが増えていますね!
とても良いことだと個人的に思うのですが、一家の大黒柱となるパパが仕事を休むことには不安があるというご家庭も多いのが現状だと思います。

育児休暇って女性のものじゃないの?と思っていた人もいるかもしれませんが、育児休暇制度は、厚生労働省が定めた制度であり、原則、1歳未満の子供がいる家庭で利用できます。
1年以上同じ会社で働いていること、子供が1歳半になるまでに労働契約が切れないことなど、一定の条件を満たしていれば、男女ともに取得できる育児休暇なのです。

保育園に入れないといった理由があれば、育児休暇を最長2歳まで延長することもできます。
しかも、パパとママがどちらも育児休暇を取る場合、1歳2ヶ月まで延長できる制度「パパ・ママ育休プラス」もあります。
子供が産まれてから特に大変な時期ですから、2ヶ月でも延長できれば本当に助かります!
でもこの場合、後から延長した方のみ適応されるので、ママが先に育休をとって、その後パパが取った場合、パパだけが延長の対象になりますので注意が必要ですよ。

育児休暇をとるメリット

パパが育児休暇を取る最大のメリットは、産まれて間もない子供の子育てを24時間参加できることでしょう!
赤ちゃんは日一日とめざましく成長しますからね、可愛い時期はあっという間に過ぎ去ってしまいます!
そんなかけがえのない時間を間近で見守ることができるのですから、こんな素晴らしいことはないと思います。

パパはママと違い、お腹で育てたわけではありませんので、パパという自覚が芽生えるのに時間が必要です。
赤ちゃんの時期から一緒にいることで、子供との絆を早くから深めることができるのも育児休暇の大きなメリットだと思います。
しかも子育てのスキルもかなりのスピードで会得できますしね!

もちろん、大変な育児をママだけに背負わせることもなくなるので、ケアとサポートができるのも有り難いですね。
ママは出産を終えて、体力だけでなく精神面でもかなり消耗していますからね、子育てを1人に背負わせるのはあまりにハード過ぎるでしょう。
夫婦2人で協力しあって子育てに参加して、大変な時期を乗り越えることは大きな意義があると僕は思います。

育児休暇をとるデメリット

育児休暇にはいい面も多いですが、不安もついてまわります。
やはり収入が少なくなってしまうのは痛いですよね。
でもこれは、雇用保険から支払われる育児休業給付金を利用すれば、ある程度まかなえます。

男性にとって大きく懸念することは、出世への影響でしょう。
また、自分が休むことで同僚の仕事が増えるという申し訳なさもあります。
やはり、男性が育児休暇を取るためには、職場の理解とフォローが得られてはじめて成立するのだと思いますね。
育児休暇を取る男性の割合が増えるようになるには、社会全体が育児休暇の必要性を理解する必要があります。

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