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仕事ができる人

仕事を定時で終わらせるデキる男がやっていること

忙しいのにあの人、定時に帰るよね?っていう人は効率よく仕事をしている

どうしても定時に仕事を終える事ができず、残業の毎日となっている人も少なくありません。
でも会社内を見回してみると、自分よりも忙しいはずの同僚・先輩がほぼ定時に帰宅している?と気が付くことがあります。

誰かに仕事を頼んでいるのかな?いや、本当はそんなに忙しくないのかも・・・それとも今日は用事があるとか?・・・色々考えてみても、やっぱり忙しいはず・・こういう人は、効率よく仕事をこなす手段を持っているのです。
効率よく仕事をこなすテクニックを身につければ、定時に帰宅するのも夢ではありません。

仕事を宿題ととらえろ!

学生の頃は毎日宿題があって、それを終えないと遊びに行けない日々だったはずです。
学校の宿題は量が決まっていて、それをこなしていたのに、会社の仕事が時間内に終わらないのはどうしてなのか?それはこの時間までに終えないとという気持ちを持って、スケジュールを組んでいないからといえます。

ブラックで他の社員さんも絶対に定時に終わらない仕事量という場合は別ですが、そうではない場合、業務を始める前に、今日やるべきことに優先順位をつけてタスク化しておくのです。
〇時までにこの仕事を終える、そこから〇時までこの仕事と決めて業務に向かうと、あれもこれもしなくちゃと思っている時よりも、効率よく仕事が進みます。

さっとできる仕事は今!やってしまう

人の心理として、簡単な仕事は後回しにして大丈夫という考え方になります。
多分5分くらいで終わると思う仕事、例えば、取引先へのメール返信などはためずに、今、やってしまいましょう。

こうしたすぐできる仕事、5分で終わる仕事がたまると、後で処理が大変になってしまうのです。
これは時間がかかるなと思う仕事に集中するためにも、すぐに終わる仕事はさっさと片付けて、後で振り回されないようにしましょう。

自分だけしかできない仕事を減らすことも大事

これは自分にしかできない仕事だから、人に依頼できないと思う仕事が多くなると残業もどんどん多くなります。
後輩育成のためにも、自分にしかできない仕事を後輩に教えておけば、分担して業務出来るようになるのですから、効率いい仕事にできるでしょう。
しばらくして、後輩がその業務を自らできるようになったら、一つ、自分の仕事が減るのですから、後輩育成も面倒と思わず、業務の中で少しずつ行っていくべきです。

自分の時間を作るのは難しいことではなく、実はしっかり効率よく仕事をこなすすべを持っていると、意外に誰にでも作ることができます。
ただ、その方法と実行力がないだけで、やってみればこんなに時間って有効につかえるのか・・と驚きますよ。

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